疾患啓発サイトの画像SEO。どうすれば上位表示できる?

前回は、最近、グーグルが強化している「ユニバーサルサーチ」をとり上げました。
ユニバーサルサーチ(Universal Search)とは、グーグルの検索画面で、
動画、画像、ニュース、ショッピング、地図、地域情報、学術論文など多様な種類のコンテンツが表示される機能でした。

そんな中、SEOで大切なことは、製薬企業の疾患啓発のウェブサイトでもわかりやすい動画や画像などのコンテンツを豊富に掲載することです。

今回、「自社サイトの画像や動画などを上位表示させるにはどうすれば良いか?」をとり上げます。

この質問に対する100%の正解はありませんが、ある程度の傾向はあります。

まず、画像そのものについて。

・画像が内容と関係していてわかりやすいこと

・ネットで配布されているような素材集では無くてオリジナル画像であること

・古い画像ではなくて最新のものであること

・解像度の大きな画像を使用すること

などです。

その他のポイントとしては、

・画像のファイル名が画像の内容や意味を示すものにする

・画像のaltタグは画像の意味を説明するものにする

・画像の真下に画像説明のキャプションを入れる

などがあります。

グーグルがユニバーサルサーチを強化している状況下で、SEO対策を行うにはリッチコンテンツの対策が大切です。

医薬品のDTCマーケティングも例外ではありませんので、
この機会に自社の患者さん向けサイトや疾患啓発サイトの画像を見直してみてはいかがでしょうか?

このコンテンツが、医薬品マーケティングのアイデアのヒントになれば幸いです。