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ビジネス書、最新のウェブテクノロジー、その他の書籍レビューを紹介しています。
デコメール、プロフ、モバゲータウン、アバター・・・これが何のことだかわかりますか? 私は、どれ一つ知りませんでした。中学生の娘に聞いたら、全部知っていましたが・・・
本書は100万人の会員を保有する...
本書は、皆さんもよくご存知のタレント島田紳助さんが、自身のビジネスについての哲学や考え方を記した書籍です。ビジネスといっても、ご本人の本業はタレント。本書で紹介されているのは、大阪の「ミナミ」で鮨屋や...
ビジネスの世界では、「過去」において、相対的に良く起こった事象をもって「常識」とするケースが多々見受けられます。しかし、著者は、『ビジネスとは、所詮「うつろいごと」、はじめから唯一の正解などないのだ。...
本書の著者ジェームス・W・ヤング氏は、20世紀前半に活躍したアメリカの著名な広告マンで、原著の初版は、なんと1940年に発刊されたそうです。
しかし、その内容は、今読んでも十分通用する良書です。本書の...
リッチコンテンツとは、「テキスト」だけではなく、「音声」や「映像」などを駆使したコンテンツのことです。昨年、Googleによる買収を機に、大きな話題となったYou Tubeがその可能性の大きさを示した...
⇒ 「リッチコンテンツ・マーケティングの時代〜動画、音声、Flashがネットマーケの常識を変える」をamazonで購入する
本書は、文字通り、昨年11月1日に日経BP社により開催された「NET Marketing Forum 2006」の講演録です。
昨年来、メディアを賑わしている「WEB2.0」ですが、本書では、最近の...
⇒ 「NET Marketing Forum 2006 講演録〜ネットとモバイルが拓くマーケティング2.0」をamazonで購入する
タイトルからはIT関係の書籍かと思われる方もおられるでしょうが、実際には、アマゾンを含め8つの例を挙げて、企業戦略について述べられています。
その中で、常に主張されていることは「自らに有利なビジネス...
「顧客は1/4インチのドリルが欲しいわけではない。1/4インチの穴が欲しいのだ」
これは、マーケティングの大家故セオドア・レビット博士の言葉であり、マーケティングの本質である「顧客はモノそのものではな...
今やだれもが知っている「キシリトール配合ガム」。その市場は現在、2000億。これほどまでにこの市場が巨大化した背景にはどのような秘密があるのか?
本書は、「キシリトールビジネス」の仕掛け人である著者...
本書は、読書を「投資」としてとらえ、年間400冊以上のビジネス書を読破し、効率的かつ効果的に「リターン」をどう得るかについて、著者の「読書術」における実践に基づいた方法論を記した書籍です。
「レバレ...
番外編??です。
今、12月24日の16時過ぎですが、ディープインパクトが有馬記念で見事に有終の美を飾りました。そして、2着にはポップロックが入りました。優勝騎手は武豊、そして2着はオリビエ・ペリエ...
本書は、ソフィアバンク代表であり多摩大学教授も務めておられる田坂広志氏の最新刊で、タイトルのとおり、これからの資本主義になにが起こるのかについて、「WEB 2.0」による情報革命がもたらす変化を予言し...
本書は、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した米国のコピーライターであるクロード・C・ホプキンス氏の著作で、原著は1923年に執筆されたものです。
本書では、タイトルの通り、広告マーケティングの...
Web2.0、ロングテール、RSS、CGM、SEO……、普段、インターネットやWEBとかかわりの少ない方にとっては、何とも難解な用語が新聞やビジネス書を賑わせています。そして、書店のビジネス書のコーナ...
「クイジング? 聞きなれない言葉だな」と思って、興味を惹かれて読んだ書籍です。この「クイジング」とは、著者の弘中勝氏が2004年の1月、世に出された言葉だそうです。
私の解釈ですが、「クイジング」と...
今回取り上げるのは、今をときめく建築家、安藤忠雄氏の東京大学大学院での講義をまとめた書籍です。3年ほど前にこの本を一度読み、最近また勇気をもらうために読んでいる本です。現在はわかりませんが、華々しく活...
「世界中で最も多くの読者を持つ自己啓発書作家」と呼ばれ、『地上最強の商人』の著者でもあるオグ・マンディーノの児童向け(?)書籍です。そのため場面設定は美しく、ストーリーはファンタジックです。気軽に読む...
本書は、タイトルの「下克上」、「即戦力」に惹かれて衝動買いしてしまった書籍です。コンパクトな新書なので短時間で読めますが、終章のタイトルにもなっている「人生設計は自分でやるしかない」ことを、再認識させ...
本書は、「ビジョナリーカンパニー 2〜飛躍の法則」の付属論文です。もともと、企業経営を対象に書かれていた「ビジョナリーカンパニー 2」を、医療や大学等の社会セクターに適用し、それらの幹部、リーダーに向...
富本の今回刺されたこの一言
☆ものを売る代わりに人を楽しませたい、というのは疫病だ。
☆自分より能力のある人間を雇うべし。
☆99%の広告は、全くと言っていいほど誰かに何かを売る役には立っていない。
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